アルゴで出会ってミームで喋ってブロックで終わるこの社会で、
人と、世界と、向き合える場を。
演じることは、他者を理解しようともがくこと。
役者同士、演出と役者、役者と登場人物。
時間をかけて自分以外の誰かと対話できる場って、もう演劇以外にない気がする。
時間をかけることを許される稽古場も、どんどん減ってしまっている。
コミュニケーションがコストと言われ、嘘でも即答するAIが称賛される時代だけど、
いつか必ずゆっくり他者と向き合うことが必要とされるはず。
愛憎も、利害も、政治も世相も宗教も、マジメに向き合って楽しく愛そうぜ
我々は、腹とアタマを抱える社会派コメディ集団です。
『鰯のアタマ』は、劇団発足の原点となった作品です。
この作品の創作を通じて出会った私たちは、当初から劇団を立ち上げることを目指していたわけではありませんでした。
それぞれが作品づくりに真摯に向き合うなかで、再び集まり、対話を重ね、ともに創作を続けてきました。
その過程で生まれた信頼関係や価値観の共有は、「この仲間たちとこれからも作品を創り続けたい」という確かな思いへと変わっていきました。
そして、2030年、本多劇場へ――。
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当劇団では、過去上演作品の脚本を無料で公開しています。
作品との出会いが、新たな創作や表現のきっかけになれば幸いです。ぜひご自由にご活用ください。
脚本を使用して上演される際は、必ず事前にご連絡ください。
その際、以下の内容をお知らせいただけますと幸いです。
また、もし差し支えなければ、上演時のチラシや公演写真、上演記録などをお送りいただけますと大変嬉しく思います。
ご連絡いただいた上演情報は、当劇団の作品アーカイブとして記録させていただく場合があります。
掲載の際は、団体名・作品名・上演時期などの情報を使用させていただきます。
東京MANUKE大学は、一緒に舞台をつくる仲間を募集しています。
専門的な経験がなくても大丈夫。
大切なのは、演劇への熱量と、ともに創る意志です。
私たちは対話を大切にしています。
他者と、演劇と、マジメに向き合っていける人に出会いたい。